モンブラン山群のふもとの渓谷の町
シャモニに出かけた。1924年に冬期オリンピックの記念すべき第1回大会が開催された所である。

ケーブル・カーにより、エギーユ・デュ・ミデ(標高3842m)まで登った。富士山よりも高い所までケーブル・カーで行けるのだが、高所恐怖症の私としてはかなり頑張った。なんとこのケーブル・カーは到着地点近くになると、エレベータのように殆ど真上に上がるではないか!
しかも、車内はおしゃべりの中国人観光客がうるさい。
ケーブル・カーから見えた
流氷。なかなかダイナミックな景色でした。

エギーユ・デュ・ミデに到着。お天気が良好ではなかったため、そこからの景色は残念ながら今ひとつでした。
シャモニからの帰路。レマン湖方面をまわり、ミネラル・ウォータで有名な
エヴィアンに立寄った。レマン湖畔で地理的にスイスだと思っていたら、そこはフランスでした。何時だったか、先進国首脳会談もそこで行われたはず。
きれいな水のある町、というような印象は無かったが、たまたま、レマン湖畔でモータボートのイベントが行われていました。
