南フランスに住んでいたとき、フランスは勿論、周辺国へ旅をしました。その一つ、スペインの
バルセロナ。フランスに近いため、南フランスからは高速道路を通じて5時間程度でたどり着く。
バルセロナといえば、1992年のオリンピック(競泳・200m平泳ぎで岩崎恭子さん(当時14歳!)が金メダル)、サッカーのFCバロセロナ、そして建築家、
アントニオ・ガウディで世界的に有名な
サクラダ・ファミリア!!!


1882年に着工し、今でも建設中の大きな教会である(写真は一番トップの部分、それからライトアップされたサクラダ・ファミリア)。
私がヨーロッパを旅してもっとも感動した建物の一つです。威容な雰囲気を醸し出し、かつ逞しく、ユニークさもある。教会内部も独創的ですばらしい。ずっと見ていたい。そんな印象をもちました。昼間に訪問した後、ライトアップする時間を見計らって戻り、写真に収めました。
バルセロナの町には、他にもユニークな建物があり、楽しいところです。ただし、スクータのようなバイクがウロチョロしており、乗用車をパンクさせて襲うという話をよく聞きます。この点不安があるので注意が必要です。


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