さて、
5月18日(日)に受験したTOEIC SWテストについて書きます。
場所は赤坂見附 駅の近く、
TOEICを運営している
(財)国際ビジネスコミュニケーション協会がある
山王グランドビル9Fです。
朝、9:15〜9:30の間で受け付け。
受験票はありません。心配だったので「受験番号」が記載されているE-mailの受信データを印刷して持参しましたが、これは不要でした。
筆記用具も一切不要です。
身分を証明できるもの(運転免許証など)だけ持っていけばよいのです。
最初に何やら誓約書にサインをさせられました。
何を書いてあったかは、よく見なかったので覚えていません。
それから、写真撮影をした人から順々に、パソコンが置いてある個々のブースに案内され、
簡単に使い方を教わったあと、受験者個々にスタートとなります。
今回この場所での受験者は10人ほどでした。
はじめはガイダンスなので、
簡単に読んでから、「Next」とか「continue」をクリックしてどんどん進んでいきました。
途中、ヘッドホンを付けた黒人の方が登場しました。
こんな風に装着せよ、とのことでしたが、ユニークな写真なのでmasamasaさんあたりは吹きそうです。
受験者の音量は、マイクテストで喋ると自動的に調節してくれました。
そしてスピーキングテストが始まります。始めたくなったら、受験者がぽちっとクリックすればよいのです。
深呼吸とか精神統一してから初めてもよいのですが、私はささっと開始しちゃいました。
音読問題は、簡単な文面で読み難い語彙もなくよかったです。
写真描写は、レストランに家族がテーブルを取り、お父さんがウェイターに注文している写真。
その他、電話で説明する問題は、きちっとした話ができませんでしたが、自分の話せる英語で何とか話しきりました。
取りとめのない電話の終わり方になっちゃいましたが。
そのあとの問題はどうだったろう、よく覚えていません。
近くのブースにいる受験者の話声が聞こえましたが、全く気にならなかったですね。
続いてライティングです。写真描写問題、E-mailの問題(新しく導入されたソフトのプラグラムを習得するための講義の案内メールに対して、3つの質問をメールで書く)、最後のしめのエッセイは、会社がオフィスのスペースを狭くしたり、シェアしてコストを低減することに対して意見を述べるのが題材だった。
書きたい内容は結構頭に浮かぶのですが、単語のスペルがはっきりせず、あまり良いできではなかったです。
後で確認するとスペルミスがだいぶありました。
このSWテスト、1問ごとに時間が決まっており、時間がきたら次の問題に進行しています。TOEICと違って全体の時間管理の必要はないです。
選択問題ではないので、まぐれで正解はありません。自分の実力で答えを導き出すしかない試験です。
私の個人的な感想としては、
仕事上、英語でのコミュニケーション能力が必要な人を評価するのにはとても良い試験です。
このテスト対策の勉強をすることにより、より実際的なコミュニケーション能力が向上すると思います。
評価の精度はよくわかりませんが、それぞれの英語力がより近い形でスコアに反映される気がします。
試験を終わった後、スタッフの方と少々話しをしました。このSWテストは、学生にとっては受け入れにくいので、殆ど社会人が受けている。
それから、エッセンスの満点・常野先生のブログでも紹介がありましたがIPテストの導入に対して前向きのようです。
IPテストになると1万円もの受験費がぐっと安くなります。もしかすると、公開テストよりも受験者が多くなるかもしれません。
私も次に受けるとすればIPテストで受けたいです。一般参加を認めている所で開催してくれるとよいのですが。
とりあえず、報告まで。
みなさま、5/25のTOEIC公開テスト、がんばってくださいね!!皆様から1ポチ頂けると英語学習、頑張れそうです!

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23:16 追記。
この記事書くのに夢中になってしまい、
NHKラジオ 入門ビジネス英語の録音を忘れてしまいました(泣泣)